1935(昭和10)年 |
福岡県柳川市に生まれる。 |
1960(昭和45)年 |
順天堂大学医学部卒業後、横須賀米軍病院にインターンとして勤務。 |
1963(昭和48)年 |
渡米し、ベス・イスラエル病院で外科のレジデント(研修医)となる。 |
1967(昭和42)年 |
シニア・レジデント時にガストロカメラ・ファイバースコープを使用始める。 |
1968(昭和43)年 |
チーフ・レジデントとなったこの年に大腸鏡(コロノスコープ)の使用を始める。 |
1969(昭和44)年 |
9月にコロノスコープを使って、開腹手術をせずに大腸ポリープを切り取ることに世界で初めて成功。 |
1971(昭和46)年 |
アメリカ胃腸内視鏡学会での、世界初の大腸内視鏡によりポリペクトミー(開腹手術なしでの大腸ポリープ切除術)発表では満場総立ちで拍手が鳴りやまなかった。 |
1972(昭和47年) |
マウント・サイナイ医科大学外科助教授とベス・イスラエル病院内視鏡部長に就任。 |
1981(昭和56)年 |
マウント・サイナイ医科大学教授に就任。94年まで在籍。 |
1994(平成5)年 |
アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授に就任。ベス・イスラエル病院内視鏡部長を兼任しつつ現在に至る。 |
| |
|
|
|